自己破産

滞納したのは住宅ローン、クレジットカード、銀行カードローン、税金

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住宅ローン、クレジットカード、銀行カードローン、税金の滞納合わせて1000万円くらいです。同居していた母親は援助0円です。

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親戚にもお願いしましたが0円です。知り合いに借金の相談をしたら、弁護士を紹介されました。弁護士に滞納している金額とカード会社、銀行などを伝えると、自己破産一択でした。

傷病手当金は定期的な収入ではない

 

当時、働いてたので、持ち家を守るために個人再生の方法も提案されましたが、提案されている最中に、うつ病になってしまい、会社を退職してしまいました。

 

個人再生は定期的な収入がある人でないと該当しないとのことで、会社を退職してしまったことで、個人再生の道が絶たれてしまいました。

 

傷病手当金は定期的な収入としてはみなされませんでした。そして、結局、自己破産一択となりました。知り合いに紹介された弁護士は民間の弁護士でした。

 

労務してはいけないとのことで、抗うつ剤、睡眠薬を飲み続けてい。分割するのがとても難しいとの判断により、法テラスの弁護士に相談するように言われました。

労務してはいけないとのことで、抗うつ剤、睡眠薬を飲み続けています

 

法テラスの弁護士を紹介されたものの、同居している母親は自己破産に大反対でした。せっかく、持ち家を買ったのに、そこから出ていくことに抵抗を感じた母親は、自己破産せず、何とか働いて借金を返済し続ける方法を提案してきました。

 

かといって、精神内科の先生は、労務してはいけないとのことで、抗うつ剤、睡眠薬を飲み続けています。それなのに、無理やり働けというのです。

 

精神内科の先生の言うことを無視して就職活動を再開して働けというのです。私は、何とか働けないか、ハローワークに行きました。

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障害者雇用枠

 

そして、うつ病であることを伝えると、障害者雇用枠の話をいただきました。ただ、障害者雇用枠は障害者手帳がないと障害者雇用ができないとのことで、もし、障碍者として働きたいなら、障害者手帳を取得してくるように言われました。

 

私は、精神内科の先生に相談して、障害者手帳の申請に関する診断書を書いてもらうことになりました。そして、しばらくすると、障害者認定されました。精神障害者2級として認定されました。

 

さて、ハローワークに行って働こうと思った矢先に、母親は誰かに相談していたようで、自己破産に賛成してきました。

稼ぎに対して、支出が毎月、上回っていたことを伝えました

そして、法テラスの弁護士に自己破産をお願いしました。弁護士に提出した書類は持ち家の登記簿謄本、すべてのクレジットカード、銀行カード、銀行通帳、仮想通貨の取引履歴、Googleアドセンスに関する書類、税金分納している書類など、借金に関するありとあらゆる書類を提出しました。

 

提出した書類やカードはすべて、弁護士は秘書にコピーをお願いして、銀行カード、クレジットカードは弁護士預かりとなりました。

 

書類を入念にチェックされて、なぜ、借金してしまったのか・・・?

 

という話から始まりました。私は正直に、生活費のためと答えました。

 

稼ぎに対して、支出が毎月、上回っていたことを伝えました、情報商材を買ったことも伝えました。ただ、セクシー女優の動画を買ったことまでは言っていませんが・・・。

今もなお自己破産中

どっちにしても、カード会社や銀行に取引履歴を申し込むらしいので、そこで、実際に何にお金を使ったのかわかるとのことで、あまり何に使ったか詳しくは聞かれませんでした。

 

実際に何に使ったかは、弁護士サイドで調べる構えでした。ただ、滞納している約100万円の税金に関しては自己破産しても消えることがないので、これは、自分で処理してくださいということになりました。

 

自己破産に関する面談時間は約2時間くらいでした。滞納したのは、住宅ローン、クレジットカード、銀行カードローン、税金。

 

それらのうち、対象となるのは、住宅ローン、クレジットカード、銀行カードローンになります。今もなお自己破産中ですが、いつになったら、終結するのか、その結果は誰にもわかりません。

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