うつ病

ヘルパー来るたびに緊張してしまって、しんどい

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うつ病で、人と会うだけでしんどくなってしまう。同じヘルパーと何度も会っているのに、なんだか慣れない。怖い人でもない。

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普通の人である。それなのに、緊張してしまって、苦しくなってしまって、なんだか、早く帰ってほしいと思ってしまう。ヘルパーに食事、掃除などしてもらっているのに、一人でいることに慣れ過ぎてしまって、他人と一緒になることが耐え難いのである。

目が覚めるのが怖い

 

ヘルパーからいろいろと雑談をされたら、次第に、落ち着いて、こちらもいろいろと話することができたりして、緊張が解けてくる。緊張が解けるまでが、しんどいのだ。

 

ヘルパーも、私がしんどそうにしているのを察して、雑談で気を和ませているのかもしれない。普段、いつも一人である。

 

無職である。障害年金もらっているだけである。労務していないのである。毎日、朝、起きるのが、怖い。昼起きているのが、イヤ。夕方になって、ようやく、落ち着き始めてくる。

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ヘルパーにはいつも、午後にきてもらっている。朝は、なんだか苦しいからだ。朝、のんびり起きているわけではない。目が覚めるのが怖いというかイヤなのだ。

生きているだけで苦しい

 

毎日、4時ごろに目が覚めて、そのまま起きる。夜は、早く寝たいから、睡眠薬を7時ごろに飲んで、さっさと寝る。寝ている間、変な夢ばかり見ているが、起きているより、マシと言う感じである。

 

ヘルパーには苦しいことはいっていない。ヘルパーが怖いことも言っていない。ヘルパーに緊張していることもいっていない。ヘルパーに伝えたところで、戸惑われるだけであるだろう。

 

だから、こちらが、苦しかろうと、緊張していようとも、任務である、食事、掃除をして帰って行くのである。一人暮らし慣れないし、何を食べたらいいかわからないから、普段はコンビニの総菜ばかり食べているし、このままだと、長生きできないだろうな・・・、なんて思いながら、粛々と生きている感じ。

 

うつ病になったら、生きているだけで苦しい。生きているだけで悲しい。生きているだけで息苦しい。

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